NI+C、SoftLayerを活用したサービスを強力に推進
~ IBMのSoftLayer上で動くNI+CのSaaSとしてEDIPACK®ソリューションを提供開始 ~

日本情報通信株式会社

日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:廣瀬雄二郎、以下 NI+C)は、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、社長:マーティン・イェッター、以下 日本IBM)が提供するクラウド・サービスであるSoftLayer上で動くNI+CのSaaSとして、製造業や小売業のEDI構築ノウハウから生まれたB2Bトータルソリューション「EDIPACK®(エディパック)ソリューション」を稼動させ、本日よりサービスを提供開始します。

NI+Cは、IBMが昨年7月にSoftLayer社を買収して間もない10月よりSoftLayerの取り扱いを始め、日本語での問い合わせサポートや、クレジット決済の代行、請求書の発行、さらにはシステム運用における監視や障害対応など、NI+C独自のサービスをメニュー化しており、現在では20社以上のお客様へ提供しています。また、多数のお客様へのSoftLayer環境提供や自社検証を通じて得たノウハウを基にネットワーク構成のデザインパターンを作成し、お客様がSoftLayerをご利用の際に容易且つ速やかに最適なシステム環境を選択できるように提案しています。

「EDIPACKソリューション」は、これまでオンプレミスの環境でのパッケージ利用や、ASPサービスとしてのご提供となっておりましたが、SoftLayer上で利用が可能になることにより、さらに選択肢が増えると共に、コンピューティング資源調達のリードタイムを従来のオンプレミス環境に比べ5分の1に圧縮することが可能になります。取引数やデータ量が段階的に増加する電子商取引の規模に合わせて、CPUやメモリの拡張を容易に素早く且つ経済的に行うことが可能で、クラウド利用を優先的に検討するクラウドファースト指向のお客様ニーズに対応します。

・EDIPACK®ソリューションについて
2008年NI+Cが花王株式会社より花王インフォネットワーク株式会社の発行済全株式を譲り受け、事業を行っています。EDIPACKソリューションは、花王グループにおけるEDIシステム構築や運営のノウハウをベースに開発され、1996年に市場に投入されたEDI統合ソリューションです。パッケージ販売の他、ASPサービスでのご利用が可能です。
http://www.niandcinfotrade.co.jp/

・NI+Cクラウドインフォメーションサイトのご紹介
SoftLayerをはじめ、NI+Cが提供するクラウドサービスに関する独自サービス、SEの機能検証に基づく技術情報情報、セミナー情報などをご覧いただけます。
下記URLより、今回のサービスへのお申込み、お問い合わせが可能です。
http://niccloud.niandc.ne.jp/

【日本情報通信株式会社】
日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。現在、成長ビジネスとして、ハイバリュー・ソフトウェアを活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。

記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。

——————————————————————————–

▼SoftLayerに関するお問い合わせ先
クラウド&マネージドサービス事業部
クラウドサービス推進室
E-mail:nic_softlayer@NIandC.co.jp

▼EDIPACK®ソリューションに関するお問い合わせ先
インフォトレード事業部
E-mail:NICinfotrade_sales@NIandC.co.jp

▼本件に関する報道関係者お問い合わせ先
HRM統括 総務部 広報担当
白井/後藤
TEL:03-6278-1115
E-mail:koho@NIandC.co.jp